軽石とは

お風呂場などでよくみかける軽石は、火口から軽石として噴出されたり、火山灰などといっしょに噴煙として吹き上がったりします。
軽石の特徴は、白っぽい色をしていて多孔質なことです。
踵などの硬くなった角質をこするために用いられることが多いでしょう。
お風呂で体がぬれている状態の時に使用されることが一般的だと思いますが、実は、角質をとりすぎるともっと踵が硬くなってしまうため、あまりおすすめできません。
軽石で踵をこするときは、肌が乾いている時に、ごく軽くこすることがおすすめです。
そして、お風呂上りにはたっぷりのクリームを塗って保護しておきましょう。

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